3月引っ越し20万とか高すぎだった件wwwwwwwwwwww

大阪府茨木市から京都府向日市に引っ越しを昨年の3月に業者に依頼し行った時の話です。

 

私は単身ですが、仕事柄スーツケースや書類などの荷物が多く、部屋に余裕が出来るように2LDKの部屋に住むようにしています。

 

しかし、仕事の都合で勤務地が大阪府茨木市から京都府向日市になるため、会社指定の業者を使い引っ越しをしたのです。

 

3月は引っ越しの繁忙期とも言われている時期にも関わらず、営業担当の方が丁寧に説明をしてくださり、料金も一部自己負担でしたので割り引いてもらう事ができ、支払った金額は総額228,540円です。

 

参考:3月引っ越し20万

 

特に私は時間指定などを行っていなかったのですが、朝一番に業者の方が来てくださりスピーディーに作業を進めて頂けた事が良かったです。

 

作業がスピーディーな上に、自分では梱包する事が出来ずにいた冷蔵庫や洗濯機などの大型の荷物も、専用の資材で丁寧に梱包していただけとても満足しています。

 

特に、私の家にはガラス製の大きめのデスクがあるのですが、その家具も割れない様に何度もチェックしながら運んで頂けたので感謝しています。

 

また、作業スタッフの方も元気よく挨拶してくださったり、2月の雪が降るほど寒い日であり条件もあまり良くない中、笑顔を絶やさずに作業を進めて頂けたのでとても良かったと感じています。

 

その上、荷物も直接同じスタッフの方が引っ越し先まで運んでくださったので、その日中に作業を終わらす事ができたので、今までで一番楽に引っ越しが出来たと思っています。

 

また、2月で雪が降っている寒い時期でしたので暖房器具を一番に部屋に入れて頂け、作業中も快適に過ごすことが出来たのでとても嬉しかったです。
その上、リーダーの方が新居を埃や雪解け水などで汚さない様に家具や段ボール箱を家に入れる前に新品の雑巾で拭いてから家に入れて頂く事が出来たこともとても感動しています。

 

今後引っ越しをする際は、またこの人に依頼したいと思える作業でしたので、とても満足しています。

引っ越し料金、千差万別

あれは大学生のときでした。実家の宇都宮から離れて福島市のワンルームで一人暮らし。

 

そこに舞い込んだ突然の通知、『このアパートは道路になるので立ち退いて下さい』。驚きました。立ち退き料は80万円とのこと。当時は学生なので、「そんなに貰えるんだ」と思いましたが、今考えると社会人ならば仕事しながらの引っ越しは大変な手間です。妥当な値段だと思います。ちなみにエアコンがある部屋は100万円とのことでした。

 

 ただ中途半端な時期だったので、中々近場に良い物件は無く、ようやく見つかったのは同じ福島市内ですが自転車で20分ほど離れた場所でした。
 引っ越し業者は赤帽に頼みました。単身で市内の移動なら、一番お得と聞いたからです。実際依頼してみると、想定以上にお得でした。
 まずはトラック一台、人員中年男性2名で来てくれて作業開始です。すると途中もう1台トラックが来て、中から若い男性2名が現れました。なんでも、前の作業早く終わったので手伝いに来たとのこと。お陰でこちらの作業もかなり早く終わりました。

 

 さて、問題は料金です。当初の予定では、トラック1台作業員2名で1万4千円でした。そこに途中参加とはいえ、トラック1台作業員2名加わったわけなので、倍です。料金も倍になるの?と思ったら、最初からいらっしゃる中年男性の方から、「勝手に人員増やして申し訳ないんだけど、手伝った代金として2千円追加で払って欲しい」と言われました。合計1万6千円です。追加になった作業員は一人あたり千円です。「そんなもんで良いんだ」とかえってこちらが申し訳なくなりました。

 

 ただ、今考えると追加になった時点で、値段の相談して欲しかったと思います。
 いずれにせよ、単身で市内の引っ越しならそんな値段で済むのかとインプットされました。
 あれから20年ばかり経って、今度は宇都宮の実家から同じ宇都宮市内のアパートに引っ越しすることになりました。
 今度はとあるTVCMでもお馴染みの引っ越し業者に見積もり依頼しました。あれから時が流れ、荷物も増えたし人手不足だし値段もまあ上がるのは仕方ないなと思っていましたけど、今度は逆の意味で想定以上でした。

 

 同じ単身で市内の移動。今度は自転車で10分かからない距離。そして作業員4名でなんと30万円とのこと。ショックで気が遠くなりました。そんな金額出せません。見積もりに来た方に色々話したら、人員3名にして段ボールをリサイクル品にしてなど色々提案されて結果的に税込み10万円になりました。それでも高い気がしましたが、最初に言われた30万円に比べると…です。そもそもそういうやり方なんでしょうか?本当に引っ越し料金は得体が知れません。次に引っ越すとき幾らになるのか、楽しみでもあります。

 

参考文献:とにかく 安い 引越し

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